dein も plugin もアップデートしていく
vim-airline をインストールしていたものの、あまり使いこなせていなかったので改めて、パッケージの整理をしていた。
しかし、本来 vim 起動時に出るはずのステータスバーが出てこない。
そもそも、.vimrc で dein の add にパッケージを指定しているのに、入っている様子もない。
vim のアップデート
vim も日々進化しているため、これを期にアップデート。
Vim 8 は熱いらしい。neovim も気になるが、deoplete package も Vim 8 なら対応できるようなので、Vim 8 を試してみたい。
dein のアップデート
自分の場合は、$HOME/.vim/dein に dein を入れているため、まず。
として、最新の dein にアップデートする。dein は開発が盛んなため、既存の設定ではすでに古くなっていることがある。
こまめにアップデートしておくと、変なところで詰まらなそう。
dein でインストールした plugin のアップデート
dein も要は plugin を git clone してきて、その Vimスクリプト をロードしてくれるため、git pull origin master すればよいのだが、dein のコマンドでアップデートしてしまうほうがよい。
vim を起動して : を入力し、コマンドを実行する。
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dein は plugin を自動アップデートしてくれないので、要注意。
これで vim-airline のステータスバーがちゃんと表示されるようになった。
見た目もいい感じ。
vim から Python を利用する
Vim 8 や neovim では Python と連携させるのが当たり前になっている。
pyenv で管理している Python や mac 標準の python などとは異なってくるので注意が必要だ。
requirements - Shougo/deoplete.nvim に書かれている通り、まずはインストールした vim で。
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を実施して、1 だったら問題ない。0 だった場合は python3 込みでインストールが必要だ。
python3 を利用できる vim だと。
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と出力される。これで、どの Python で pip3 インストールすればよいのかわかる。
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これをしておかないと、インストールできているはずの deoplete にて。
というエラーになってしまう。Python 3.4 以降では -m pip で pip を利用できる。get-pip.py なんて要らなかったんや… (easy_install で pip をインストールしていた時代が懐かしい…)