intellij
IntelliJ の設定は jar で出力されるけど、何が保存されているのさ?
エンジニア家業をしていると、新しい PC をセットアップする機会が数年に一度は来る。
DRY原則の世界で生きるエンジニアは、そんなセットアップを一から手動でやることはしたくない。
そんなときに備えて、Go-zen-chu/dotfiles のようなものをみんな用意しているのだ。
最近 IntelliJ を使っており、どのような設定が出力されるのかちょっと覗いてみた。設定ファイルの出力は、File > Export Settings… から行うことができる。
export した jar を覗いてみる。jar コマンドオプションは tar にあわせられている。
1$ jar xvf settings.jar
2$ tree
3.
4├── IntelliJ\ IDEA\ Global\ Settings
5├── codestyles
6│ └── Default.xml
7├── installed.txt
8├── keymaps
9│ └── MySetting\ Mac\ OS\ X\ 10_5_.xml
10├── options
11 ├── colors.scheme.xml
12 ├── debugger.xml
13 ├── go.sdk.xml
14 ├── ide.general.xml
15 ├── jdk.table.xml
16 ├── keymap.xml
17 ├── laf.xml
18 ├── path.macros.xml
19 └── ui.lnf.xml
この中で、go.sdk.xml は環境依存な設定が出力されたりするから要注意。
とはいえ、中身を覗いても特に個人のアカウントとか、変なパスは入っていなさそうなので、これは公開情報。安心して dotfiles に追加できる。
ちなみに IntelliJ Community Edition は Java と Android 開発のみ対応
IntelliJ の Golang のプラグインで大いに満足していたら、Community Edition では Go のプラグインはインストールできなかった。
(´・ω・`)