ベッドを SwitchBot のテープライトで間接照明化する


Posted on Sun, Mar 10, 2024
Tags lifehack, light, switchbot

ベッドを間接照明にして、スマートホームで自動化する

部屋に間接照明を導入したいと考えたが、LEDランタンや照明の多くは無線式リモコンとなっており、自分が持っている Nature Remo で操作できなかった。

そこで色々調べたところ、SwitchBot のテープライト (5m) は赤外線リモコンが同梱されており、 Alexa や Google Home そして赤外線リモコンを通じて Nature Remo に対応できることがわかった。 値段も 3000円未満で、Philips Hue のテープライトが 8000円程度 と比べるとかなりお得に導入ができそうだった。

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SwitchBot テープライト

結果

結果としては、下記のような状態をつくることができ、Nature Remo を通じて時刻で on/off や色の変更ができた。 もちろん、Alexa や Google Home 連携、またスマートホームがなくても直接 Wi-Fi を接続して操作もできる。

設置や注意ポイント

先に注意ポイントをいくつか述べる。

設置の注意点

  1. 長さ 5m はベッドの一周に微妙に足りないので、全周に LED をつけるのは難しい
  2. テープライトの赤外線受光部と電源を nature remo に向ける配置を考える必要がある

見た目の注意点

  1. テープライトの LED が直接床で反射すると、粒立って見えてしまうので、LED をむき出しにするのは避ける
  2. 一方で、ベッドのシーツが分厚いと光が減衰してしまうため、薄めのシーツであるか注意する

設置の様子

むき出しのままだと床に LED の粒が見えてしまい、ちょっと気になってしまう(個人の感想です)

ベッドは、無印の脚付きマットレス を使っており、このシーツが良い感じに LED の光を分散してくれた。

利点として、ベッドの下の掃除がしやすかったり、ベッドした収納の中身が見やすくなる点だ。

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